米国・メリーランド州ケント島のリルビットは侵入者に悩まされています

巣に侵入した幼いミサゴは、そのまま居座っています。 そして、リルビットの父親の運んできた魚をちゃっかり頂いてしまいます

魚をちゃっかり受け取る侵入者

本来の子供であるリルビットにしてみれば、なんで父親が運んできた魚が横取りされてしまい、自分がたべられないのか??と憤慨していることでしょう

たまりかねたリルビットは、ちゃっかり魚を横取りした侵入者に襲い掛かります

侵入者に襲い掛かるたくましいリルビット

でも、あっさり返り討ちにあい、噛みつかれてしまいます

侵入者に噛みつかれるリルビット

興奮した侵入者は、そのままリルビットを巣から押し出しますが、勢いあまって巣から自分も飛び出してしまいます。 そのとき  ポチャン と悲しげな音が…  一口も食べていない魚は海に落ちてしまったようです

面白い?のは、父親がいつのまにか二回魚を運んでくるようになっていることです。 自分の子供ではない侵入者の分も運んでくるようになっているんです。

そして、この顛末はどうなったかというと… 二回目に父親が運んできた魚は、やはり侵入者がゲット リルビットの悪夢は継続中です

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